お金に対する姿勢

節約生活始めましたという方に襲い掛かる誘惑の感情1

こんにちは!家計改善ナビゲーターのFP末永です!(^O^)/

あなたはついつい衝動買いをすることってありませんか?

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誰だってあるでしょうし、私も例にもれずあります。


でも、この衝動買いに限らずお金を使う時には人間である以上、必ず感情からは逃れられないものです。

「感情とお金を使うことに何の関係があるの?」

と思われるかもしれません。


そこで、今回はこの感情とお金を使う時のメカニズムについて知って頂き、今後買い物をされる時にこの話をフッと思い出してみて欲しいのです。

では早速

いきなり結論から言います。


あなたは買い物をする時、感情で買い物をしています。


「そんなことはない。ちゃんと考えて買っている。」

と反論される方もいらっしゃるでしょう。


確かに財布の中身と相談しつつ、家計のことも考慮した上で買っているでしょう。

しかし、私も含めてみんな、ついつい感情で物を買っているんですよ。

人は感情が動いた時、揺さぶられた時に物が欲しくなるもんなんです。

◇実は、あなたはその商品やサービスを欲しいと思ってい
るわけではなくて、本当
はその商品やサービスを買うことによって将来、その先にある得られるであろう充実感・うれしい気分・楽しい気分・優越感・ラクが出来るなどの感情が欲しいがために買っているんです。
◇あなたはその感情が欲しいのであって、商品やサービスその感情を得るための手段に過ぎないんです。

どうでしょう?ちょっと考えてみて下さい。


子供ってまさにコレを体現して見せてくれるでしょう?

欲しい!買って!と感情をぶつけて来ます。

そのオモチャで遊んで楽しい気分を味わいたいワケです。

子供に対して唐突に

「今スグ欲しいもの買ってやるから言ってごらん。」

と言うと、なかなか決められずに迷うと思いますよ。


まだ感情がそのレベルに無い状態の時に急に言われてもとまどうわけですね。


大人の場合も同じなんです。

ただ多少の理性と恥じらいと子供よりもお金を持っているという違いだけです。

でも、大人だからこそ下手にお金を借りる手段というツールを持ち合わせていますから、この感情をコントロール出来ない人がカード破産などの道へと進んでしまうワケですね。


それでは衝動買いを防ぐにはいったいどうすれば良いか?


それは次回の【節約の敵!衝動買いする感情のメカニズムとは2】でご説明差し上げますね。

大丈夫です。簡単なことですからね。