お金に対する姿勢

生保営業マンに任せきりにしないコツは「自分の頭で考える」こと

こんにちは!家計改善ナビゲーターのFP末永です!(^O^)/

『自分の頭で考える力を持つ』

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このことはとても重要だと思います。

私たちは細かな節約をすることは意外とできます。

・水を出しっぱなしにしないで歯磨きをする

・使っていない部屋の電気は消す

・テレビの主電源は消す

など、誰でも容易にできます。

また、自分の欲しい商品をスーパーの広告やネットなどで検索して、安い物を探す能力はあり、その努力は惜しみません。

しかし、こと金額が大きな買い物になると不思議なことになぜか思考停止状態になります。

結局、考えるのがめんどくさくなったり、金額の規模が大き過ぎて想像しきれないのかもしれません。

そこで売り手任せになり、

『よくわかんないので、それでいいです』

『専門的なことはわかんないのでお任せします』

などと言って【自分の頭で考える】ことから逃げてしまい、大金を失います。

生命保険の加入や見直しもその一つになっていませんか?

確かにご自分で考えるのは大変でしょう。

でも何百万円、あるいはヘタするとウン千万円の出費になるんですよ?

これを絶対に人任せ、売り手任せにしてはなりません。

なぜなら、どんなにあなたのご家庭の事情を保険販売員に説明しても、

一番よく家庭の内情を理解しているのは主婦であるあなたなんです。

相談員がいくらその道のプロとは言っても、しょせん人ごとです(笑)

主婦であるあなたがやることに意味があるんですよ。

このブログでずっと学んで来たあなたは、ご主人の生命保険や医療保険の保障額が高過ぎるんじゃないかなぁと感じたんではないですか?

と、私に言われても

「いや、最低でもサラリーマンのご主人には3,000万円の保障が必要です。」

と保険セールスの人に言われたから・・・。

保険のプロが言うんだから、そうなんだろうと思って・・・。

と思っていませんか?

その生命保険や医療保険の販売員があなたのご家庭の内情をこと細かに分析したその結果、出た数字が3,000万円ならば、それはそれで根拠があると思います。

でも、あなたからちょちょいと話を聞いただけで、彼らがとにかく保険を販売したいという思いで、世間一般に言われる【サラリーマンは3,000万円の保障】の話を持ち出しているとも限りません。

何を根拠に言っているのか?

そういう伝説でもあるのか?

先輩セールスマンからそう教え込まれたのか?

3,000万円ありきで話が進む・・・ということになっていたとしたら・・・。

保険募集人の資格の合格率がほぼ100%というお話を以前しましたよね?

確かに優れた知識をお持ちの販売員の方はいらっしゃいます。

しかし、そうでない販売員もいるということは想像できますね?

あなたは自分で見直しましょう!

今まで学んできたあなたなら大丈夫!

できます!o(^-^)o