生命保険(知識)

生保標準生命表2018年からみる長生きする確率、忘れていませんか?

こんにちは!家計改善ナビゲーターのFP末永です!(^O^)/

昨年末、【保険業界の動向とお金の流れpart.2】 でも触れましたが、2018年の生保標準生命表という生命保険会社が参考にする死亡率のことを今日ここでもう一度思い出してみましょう。

スポンサードリンク

日本人男性は10万人中60歳まで生きている方が920,339人、65歳まで生きている方の合計が88,751人です。

つまり、60歳時点で92%65歳時点で89%の方は生きています。


普通に考えれば、この年齢の頃にはすでに子供も独立しています。

会社を引退し、老後に備える時期です。


この年齢の時にあらかた9割の方は生きています。

この【生きている確率】がこれだけ高確率なのに、負けがほぼ決まっている低確率の【死んでいる確率】に一般の人たちは数百万から数千万の保険料を支払ってギャンブルしています。


あなただったら、宝くじにそんな金額を投資しますか?

競馬やパチンコにそれだけの金額を投資しますか?

 

もちろん、しないでしょう。


しかし、こと保険となるとなぜか感覚がマヒしてしまう。

私は何も『生命保険に入るな!』と言っているワケではありません。

そのことは、私の過去の記事を読んで頂いている方には伝わっていると思います。


加入の仕方・保険の選択に問題がある!と提言させて頂いているのです。

継続して読んで頂いているあなたには、私の言っている意味はもうすでに十分わかって頂いていますよね。


家計を苦しめるような保険の加入であれば、なおさら早急に見直しをしなければなりません。

 

今後も一緒に学んでいきましょうね!